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公開情報

役職員の報酬・給与の支給基準

役員に対する報酬の支給の基準

 当社の取締役及び監査役の報酬額は、会社法第361条及び387条の規定に基づき、株主総会において総額を決議し、その取締役報酬の配分については取締役会において、監査役報酬の配分については監査役協議により、決定し、支給しております。
 なお、平成24年6月27日の臨時株主総会において、取締役の報酬総額は2億5千万円以内、監査役の報酬総額は3千万円以内と決議されております。
昨年度の支払総額は、下記のとおりとなっております。
平成28年度における取締役への報酬支払総額 113百万円
平成28年度における監査役への報酬支払総額 25百万円

職員に対する給与の支給の基準

職員の給与は、職務の複雑さ、困難さ及び責任の度合い並びにその者の経歴等を考慮して、資格基準表を基準として、給与表に定める資格級及び号俸により決定しています。

資格基準表

資格級 資格定義
管理2級 高度の知識・経験、広い視野に基づく決断力や折衝力・企画力等を必要とする複雑かつ困難な職務を遂行することができ、室、部、センター又は事務所を指導統括する能力を有し、会社の経営に参画する能力を有する職員
管理1級 高度の知識・経験、広い視野に基づく決断力や折衝力・企画力等を必要とする複雑かつ困難な職務を遂行することができ、会社の経営に参画する能力を有する職員
管理0級 業務に対して専門的な知識を有し、的確な判断力、企画力等を必要とする複雑かつ困難な職務を遂行することができ、グループを指導統率する能力を有し、会社の経営に参画する能力を有する職員
一般4級 やや高い専門知識と実務経験による判断力、企画力、指導監督力を必要とする複雑かつ困難な職務を遂行することができ、グループ内の下位者を指導する能力を有する職員
一般3級 一定範囲の職務に関する知識と経験を必要とする複雑な職務を遂行することができ、グループ内の下位者を指導する能力を有する職員
一般2級 限られた範囲の職務に関してやや複雑な知識と判断力を必要とする職務を遂行することができる能力を有する職員
一般1級 日常の定型的な反復作業及び特別な知識、経験を必要としない一般事務を処理することができる能力を有する職員

給与表<PDFファイル/148KB>

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